今年もそろそろ終わりですね。
急に冷え込み、年の瀬を感じる今日この頃です。
さて、音楽とサッカーについてつべこべ(苦笑)言って来たわけですが、COJBのスクールやジュニアユースにおいて、「カポ・サンバ」という形で取りあえずの形は出来たのではないか、と感じています。
と言っても、改良に改良を重ねていくことが重要であり、それをいかにわかりやすく的確に伝えられるかというのも重要になってきます。
「カポ・サンバ」は、カポエイラの重心の低さと柔らかい筋肉を必要とする動き、相手を揺さぶる「ジンガ」の動き、サンバやパゴッヂの軽快で陽気な動きとスピーディーな筋力を要素として持っています。
そしてそれが、サッカーという競技に対して非常に有用なスタイルにもなっています。
そういった文化を元々持っている国の選手にはスタートの時点で先に行かれているので、それを補い、日本人の良さを引き立たせようというのが狙いの一つでもあります。
まあ、サッカーをやられない方でも、「カポ・サンバ」は非常に良いエクササイズともなるでしょう。
正直きついです。自分はやらずに逃げてますが(笑)。
今はカポエイラやサンバの音源を使ってスクール中に行っています。
特にこの寒い時期には筋肉、関節、心肺のウォームアップには最適でもあり、あえて暗く寒いこの時期だからこそ強化時期としてとらえています。
そしてこれは繰り返し行う事が重要です。
数年後に自然にプレーに反映されている姿を早く見たいものです。

