2006年05月29日

楽しむこと

音楽とサッカーの共通項の一つとして「楽しむこと」が上げられるでしょう。
更に言えば、サッカーには「陽気な」音楽がマッチします。

ロナウジーニョが最たるものでしょう。
彼は楽しんでいます。
それが見るものを楽しませる。

プロサッカーの世界は真剣勝負の場でもありますが、同時にエンターテイメントの場でもあります。
贔屓のチームの勝敗に一喜一憂もいいでしょう。
でも、誰もが惹きつけられるのは、「あっ」と言わせるエンターテイメント性です。

サッカーは儀式から始まり、遊びに変化していきました。
音楽もまたしかり。

共に生きていく事が苦しい人間にとって、サッカーや音楽で「楽しむ」ということが何よりも重要だったのでしょう。
これらは人間が生きていく中では必要の無いものかもしれません。
しかし、なぜこれほどまでに人々の心を掴んで離さないのでしょうか?
それは、その場に身を投じてみれば分かるかもしれません。

「遊び」や「楽しむこと」にルールはありません。
何もないところから始まる、その喜びを味わおうではありませんか。

<今日の一枚>
Fundo de Quintal/Ao Vivo Convida

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posted by musica-cojb at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーと音楽
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