以前他のブログで同じようなブログをやっていましたが、無くなってしまったので今度はコチラで失礼します。
ちょいちょい音楽活動をしていますが、「スポーツと音楽」は割合に交わる事がないんですよ。
あったとしても、パフォーマンスとしての「スポーツ」と音楽の融合くらいで、音楽をスポーツの能力向上のために積極的に絡ませるという事はあまりないのが現状です。
両者の共通項は【リズム】です。
サッカーにしても野球にしてもなんにしても、リズムのない競技はありません。
日本独特の【間】をもった武道にしても、日本独自の【間】の音楽のいわゆる【リズム】に寄るところがおおきいのだと思います。
人間の静脈はリズムを脈打っています。
人が歩く時はリズムよく歩きます。
他の動物もそうですし、人間も例外ではありません。
いわゆるリズム楽器「太鼓」はそういった生命の営みからヒントを得たものではないかと考えています。
地球が持つうなり、生命の脈動。
それがリズムとなり、
風や生命の声や音。
それが音になったのではないかと。
それが組み合わされて【音楽】が出来て来たのではないでしょうか。
それが地球上のあらゆる地域、人種により独自の発展を遂げていったと。
だからその国毎のサッカースタイルにはその国の音楽がしっくりくるのです。
というより、そのリズムがそのままサッカーに自然に反映されていると。
ブラジルサッカーがなぜあんなに強いのか?
なぜ似たような文化や人種を抱える国とスタイルが違うのか?
それはブラジルの持つ【音楽】そのものにあると考えています。
そしてそれは、サッカーに最も適した音楽であると。
それを分析していきたいな、と。
2006年05月24日
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どのような音楽が適していますか・・・?
どのような音楽が適していますか・・・?
ハーフタイムショーですか・・・そうですねえ・・。
パフォーマンスをされる方の感性や趣味で構わないと思いますが、理想を言えば生演奏がいいですね。
生のパフォーマンスには生の演奏の方がよりショーとしての魅力が上がると思います。
それに、コラボレートしているという意味でも状況により変化させる事が出来るので、アドリブが大好きという方には良いのではないかと(笑)。
使われる音楽も、極端な話何でもいいと思います。
ポップスであったり、ロックであったりも良いでしょうし、場面場面で音楽が転換していくのも面白いかもしれませんね。
ただ、サッカーというスポーツにおいてはやはり「躍動感」を表現しやすい、アフリカ系のリズム(キューバやブラジルなどのラテンも含む)が適しているかなとは思います。
ただ、意外性を狙って民謡や演歌なども受けるかもしれませんね(笑)