以前他のブログで同じようなブログをやっていましたが、無くなってしまったので今度はコチラで失礼します。
ちょいちょい音楽活動をしていますが、「スポーツと音楽」は割合に交わる事がないんですよ。
あったとしても、パフォーマンスとしての「スポーツ」と音楽の融合くらいで、音楽をスポーツの能力向上のために積極的に絡ませるという事はあまりないのが現状です。
両者の共通項は【リズム】です。
サッカーにしても野球にしてもなんにしても、リズムのない競技はありません。
日本独特の【間】をもった武道にしても、日本独自の【間】の音楽のいわゆる【リズム】に寄るところがおおきいのだと思います。
人間の静脈はリズムを脈打っています。
人が歩く時はリズムよく歩きます。
他の動物もそうですし、人間も例外ではありません。
いわゆるリズム楽器「太鼓」はそういった生命の営みからヒントを得たものではないかと考えています。
地球が持つうなり、生命の脈動。
それがリズムとなり、
風や生命の声や音。
それが音になったのではないかと。
それが組み合わされて【音楽】が出来て来たのではないでしょうか。
それが地球上のあらゆる地域、人種により独自の発展を遂げていったと。
だからその国毎のサッカースタイルにはその国の音楽がしっくりくるのです。
というより、そのリズムがそのままサッカーに自然に反映されていると。
ブラジルサッカーがなぜあんなに強いのか?
なぜ似たような文化や人種を抱える国とスタイルが違うのか?
それはブラジルの持つ【音楽】そのものにあると考えています。
そしてそれは、サッカーに最も適した音楽であると。
それを分析していきたいな、と。

